【伴奏】廃都市イデオロギー / にゃんこそば

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もはやこっちだけ聴いてもらってもいいと思うんだ俺は()


──9月。秋の廃都で探し物

遠い夜空にメモリを重ねる。主人を、人類を失くした今、俺はどう生きていけばいいのだろう。


廃都市イデオロギー
作詞/作曲 にゃんこそば



幼い顔で笑っては泣いて怒っていた
煉瓦の埃が宙に舞う

朝になって目を開けた君は
揺らぐ炎に何を見る

拙い声で駄弁って喚いて誤魔化した
荒れ果てた街の白昼夢

あの日の窓に見た夜を
頭に映し物思う


今愛想つかしてそっぽ向いたって
現実味は無いんだって
わからないフリしては今日も彷徨っていた

そのまま何百年も過ぎ去って
アイも変わらず死にきれなくて
分かりきってる明日に今日もうんざりなんだ

このまま何にもない非日常を
抱え込んではふと思うんだ
昔話になった今日を彷徨っていたい
最後まで

今半信半疑渡り歩いた痛みが
廃都になって溶けてゆく
もう考えないで笑ってたい
無知で無邪気なまんま笑ってたい
どうも上書きは出来なくてさ

そんな人生観は捨て去って
霞む世界にふと思うんだ
昔話になった今日を彷徨っていたい
最後まで


最期まで


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